一日一言(名言)
2019年10月27日日曜日
この問題に立ち向かうために必要なことは「目覚め」です。お釈迦様は人間を目覚めさせ、人間の心を高めていくために、六波羅蜜(ろくはらみつ)という修行を示しました。先に述べたように、人様のために尽くしなさい(布施(ふせ))、足るを知って戒律を守りなさい(持戒(じかい))、耐え忍びなさい(忍辱(にんにく))、働きなさい(精進(しょうじん))、心を鎮めなさい(禅定(ぜんじょう))、そうすれば智慧(ちえ)に至る(智慧(ちえ))、といったことをいわれたわけです。(稲盛 和夫)
2019年10月26日土曜日
「あなたは努力され、素晴らしい人格をもつまでに自分を高めましたね」といわれることが人生の価値であると私は思います。つまり、人間性を高めるためにわれわれは現世で生きているのです。(稲盛 和夫)
2019年10月25日金曜日
わたしが“歴史から学んだ最大のこと”は、実をいえば、「キメつけない」というひと言に尽きる。「人をキメつけない」「ものごとをキメつけない」「歴史もキメつけない」(童門 冬二)
2019年10月24日木曜日
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るものなり。この仕抹に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。(西郷 隆盛)
2019年10月23日水曜日
「このように誠は、天の道なり、誠を思うは、人の道なり。至誠にして動かざるものは、未だこれあらざるなり。誠ならずして、未だ能く動かすものはあらざるなり。」「真心が本当にこもっていれば、動かされない人があるはずがない。真心がこもっていないと、人が動かされるはずがない。」(孟子)
2019年10月22日火曜日
いつも相手の立場に立って物を考え、その悲しみや苦しみを共有する。(二宮金次郎)
2019年10月17日木曜日
歴史観とは「自分の人生観」である。(童門 冬二)
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