2017年6月19日月曜日

いつ死ぬかわからないが、いつも目的のため坂道を登っていく。  死ぬときはたとえどぶの中でも前のめりに死にたい・・・と。  つまりかぎりなき目的への前進だ!  死にこだわったりおそれたり、あるいはどうせ死ぬんだといって前進を止めるようなやつは男じゃない!(坂本龍馬の言葉)





斎藤 孝(著)『グッとくる「はげまし」言葉』75~76P

 

『いつ死ぬかわからないが、いつも目的のため坂道を登っていく。

死ぬときはたとえどぶの中でも前のめりに死にたい・・・と。

つまりかぎりなき目的への前進だ!
 
死にこだわったりおそれたり、あるいはどうせ死ぬんだといって
 
前進を止めるようなやつは男じゃない!』

   (坂本龍馬の言葉)
 
 
 
 

 

2017年6月18日日曜日

私が談志の説教の中で気に入っているのは、質と量は車の両輪だという話だ。 昔から落語では質の芸人を重んじ逆に量の芸人を軽んじたがそんなものはばかばかしい、量が質を生かしてくれたのだと言う。(『談志楽屋噺』文春文庫)





斎藤 孝(著)『グッとくる「はげまし」言葉』47P

 

『私が談志の説教の中で気に入っているのは、質と量は

車の両輪だという話だ。

昔から落語では質の芸人を重んじ逆に量の芸人を

軽んじたがそんなものはばかばかしい、量が質を生かして

くれたのだと言う。(『談志楽屋噺』文春文庫)』

(立川談志の話)
 
 
 

 

2017年6月17日土曜日

今の世の中はマルチに活躍できる人材が求められているのです。こういう商売もやっている、こういう品物も扱っている、こういうセクションもありますというような、数多くの引き出しを持った総合商社のような人間が必要とされているのです。ひとつのつっかえ棒がダメになっても、また何本も替えを持っているような柔軟な発想と適応力、そして、他人の痛みもわかる心豊かな節度ある人、親は子どもをそういう人間に育てないといけないのです。





美輪 明宏(著)「世なおしトークあれこれ」321P

 

『今の世の中はマルチに活躍できる人材が求められているのです。こういう商売もやっている、こういう品物も扱っている、こういうセクションもありますというような、数多くの引き出しを持った総合商社のような人間が必要とされているのです。ひとつのつっかえ棒がダメになっても、また何本も替えを持っているような柔軟な発想と適応力、そして、他人の痛みもわかる心豊かな節度ある人、親は子どもをそういう人間に育てないといけないのです。』





 

2017年6月16日金曜日

楽を求める人よ  楽を求めるがゆえ苦しきことに気づかぬか   苦 求める者 楽なり   苦を苦とせぬ不動の心をつくってみよ   世の中に苦などないではないか   苦などは人の勝手でつくりし自我の言葉なり   人には善きことしか天は与えてなきなり





青木 盛栄(著)「運命をひらく奇蹟の言葉」253P

 

        『楽を求める人よ

        楽を求めるがゆえ

       苦しきことに気づかぬか

       苦 求める者 楽なり

       苦を苦とせぬ不動の心をつくってみよ

       世の中に苦などないではないか

       苦などは人の勝手でつくりし自我の言葉なり
 
       人には善きことしか

       天は与えてなきなり』
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2017年6月3日土曜日

自分自身を一切の生けるものと同一ならしめ、一切の生きとし生けるものの幸いを喜ぶ。





荒木 清(著)「心をきたえる東洋のことば365」80P

 

     『自分自身を一切の生けるものと同一ならしめ、

     一切の生きとし生けるものの幸いを喜ぶ。』

 

2017年6月2日金曜日

安岡正篤師は「判断の三原則」として、「長期的に見る、多面的に見る、根本的に見る」ことを提唱されていた。





渡辺 五郎三郎(監修)「佐藤一斎一日一言」50P

 

 『安岡正篤師は「判断の三原則」として、「長期的に見る、

 多面的に見る、根本的に見る」ことを提唱されていた。』

 

2017年6月1日木曜日

すでに死んでしまったものは、今生きているものの役に立ち、すでに過ぎてしまった出来事は、将来に起こるであろうことの鏡となるものである。





渡辺 五郎三郎(監修)「佐藤一斎一日一言」36P

 

『すでに死んでしまったものは、今生きているものの役に立ち、

すでに過ぎてしまった出来事は、将来に起こるであろうことの

鏡となるものである。』