一日一言(名言)
2017年5月7日日曜日
食物が体の栄養になるように、読書は頭の栄養となるのである。
佐藤 一斎(著)「言志四録」102P
『食物が体の栄養になるように、読書は頭の栄養となるのである』
2017年5月6日土曜日
人の一生は、重き荷を背うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。(徳川家康が残した有名な言葉)
( 東急東横線武蔵小杉駅前 川崎フロンターレ サポーター )
佐藤 一斎(著)「言志四録」97P
『「人の一生は、重き荷を背うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。」
(徳川家康が残した有名な言葉)
人生の楽しみとか喜びは自分の手でつかみ取るしかなく、そのため
には重き荷を背負わなければならないという、むしろ、それを乗り
越えるところに人生の喜びがあるという意味が込められている。』
2017年5月5日金曜日
人の一生は、道にたとえれば、険しいところもあり、平らかなところもある。 また水路にたとえれば、静かな流れもあり、激流もある。 これは自然の姿であってどうすることもできない。 つまり易でいうところの道理である。 だから、人は自分の居るところに安穏の場を求め、これを楽しめばよいのである。 これを走ったり、避けようとするのは、人生を歩むうえでの達人とはいえない。
佐藤 一斎(著)「言志四録」97P
『人の一生は、道にたとえれば、険しいところもあり、平らかな
ところもある。また水路にたとえれば、静かな流れもあり、
激流もある。これは自然の姿であってどうすることもできない。
つまり易でいうところの道理である。だから、人は自分の居る
ところに安穏の場を求め、これを楽しめばよいのである。
これを走ったり、避けようとするのは、人生を歩むうえでの達人
とはいえない』
2017年5月4日木曜日
やって見せ 言って聞かせ させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ(山本五十六元師の言葉)
佐藤 一斎(著)「言志四録」90P
『やって見せ 言って聞かせ させてみて
誉めてやらねば 人は動かじ』
(山本五十六元師の言葉)
2017年5月3日水曜日
『かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂』(吉田松陰の歌)
佐藤 一斎(著)「言志四録」46P
『かくすれば かくなるものと 知りながら
やむにやまれぬ 大和魂』
(吉田松陰の歌)
2017年5月2日火曜日
命もいらぬ、名もいらぬ、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にし国家の大事は成しえられぬなり。
樋口 裕一(著)「いい言葉を喰らう!」178P
『命もいらぬ、名もいらぬ、官位も金もいらぬ人は始末に
困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)
を共にし国家の大事は成しえられぬなり。
(西郷隆盛)
→なぜなら、こういう人は、ただ単に無欲というだけでなく、
日々道を行っているからだ。正しい道を歩き続けている
からこそ自信があって、何もいらぬと言えるのである。』
2017年5月1日月曜日
書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である。
樋口 裕一(著)「いい言葉を喰らう!」130P
『書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、
容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である』
(ソクラテス)
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)